「麻酔クリームを塗っているから、大して痛くないだろう」
そんな甘い考えは、照射開始わずか数秒で打ち砕かれました。
前回、メンズリゼで「ヒゲ脱毛15回コース」を契約し、ついにやってきた運命の第1回目照射日。
「全然痛くなかったですよ!」と格好よくレポートしたかったのですが、嘘はつきません。
普通に針で刺されるような痛みとヒリヒリ感がありました。
今回は、ドキドキの初照射の様子から、麻酔クリームの意外なコツ、そして「警戒場所を間違えた失敗談」まで、包み隠さずリアルにお届けします!
この記事でわかること
- 照射前の麻酔クリームの塗り方と「持って行って大正解だった必須アイテム」
- ほっぺのシミ・産毛部分を照射するかどうかの判断基準
- 実際に一番痛かった部位(警戒場所を間違えた痛恨の失敗談)
- 照射直後〜1日経過後のヒゲの変化(【画像あり】なぜか濃くなった!?)
【準備編】パウダールームでの麻酔クリーム塗布(必須アイテムあり!)

指定された時間前に到着し、待合室で緊張に震えながら待機。
名前を呼ばれ、まずはパウダールームへ案内されました。
ここでスタッフさんから麻酔クリームの塗り方を丁寧にレクチャーしてもらいます。
今回使用したのは、医療用の「エムラクリーム」という塗る麻酔です。
- 費用:1本 3,300円(税込)
- 使い方:基本的に1回使い切り
追加のコストはかかりますが、痛みを和らげるためには背に腹は代えられません!
麻酔クリームを塗る時の2大ポイント
- 「塗り込む」のではなく「厚塗り」する(白く残るくらいポテッと乗せる)
- 有効成分が揮発しないようにラップでヒゲ全体をしっかり覆う
ここで「持って行って心底よかった!」と思ったのがマスクです。
ラップの上からマスクを着けることで、手で押さえ続ける必要がなくなり、待機時間が劇的にラクになります。
これから行く方は絶対にマスクを持参してください!
心臓が口から飛び出しそうな緊張感のまま、ラップ+マスク姿で待つこと約1時間。
ついに名前が呼ばれ、施術ルームへ移動しました。
【照射直前】ほっぺのシミと産毛…照射する?しない?

施術ルームでも看護師さんがとても丁寧に説明してくれました。
どの部分に照射するかマーキングしていきます。
ここで一つ、選択を迫られたのが「ほっぺた(頬)」の扱いについてです。
私の場合、ほっぺにシミがいくつかあるのですが、その周辺は「薄い産毛」しか生えていません。
看護師さんからは以下の注意点がありました。
薄い産毛にレーザーを当てると、逆に毛が太くなる(増毛化・硬毛化)リスクがある
そもそも私のヒゲは、産毛なんて1ミリも気にならないくらい青塗料をベタ塗りしたような濃い青ヒゲです。
シミの形も変わる可能性があるとのことでした。
リスクを冒してまで産毛を減らす必要はないと判断し、ほっぺの産毛部分は照射しないことに決めました。
このように、個人の肌状態に合わせてリスクを説明し、柔軟に対応してくれるのは安心感がありました。
【いざ照射】一番痛かったのは「鼻下」じゃなかった!?痛恨の失敗

照射が始まると、看護師さんが「痛い部分はゆっくり進めますね」「大丈夫ですか?続けて大丈夫ですか?」と優しく何度も声をかけてくれ、恐怖心はかなり和らぎました。
しかし、痛みそのものは容赦なく襲いかかってきます。
ヒゲが濃い「フェイスライン」「あご」「鼻下」は特に痛みが強いのですが、今回最大の誤算がありました。
警戒場所を間違えた失敗
一番痛いのは絶対に「鼻下」だと思い込み、麻酔クリームを鼻下とあごに超集中して塗り込んでいたのです。
その結果……麻酔の手薄だった「ほっぺの下のフェイスライン」が一番痛いという大失敗!
「痛っ……!」と心の中で叫びました。(声が出ていたかもしれません…)
ヒゲが濃い範囲全体にまんべんなく麻酔を行き渡らせるべきだったと痛感しています。
照射後は、多少の赤みとヒリヒリ感がある部分にロコイドクリーム(抗炎症剤)を塗ってもらい、無事に第1回目が終了しました。
ただ、次回「もう行きたくない!」とはならない。
「耐えられる痛み」ですのでご安心ください。
【画像検証】照射直後〜1日経過の様子(濃くなってる…?)
当日の様子

本当は「1回目でこんなにスッキリしました!」とお見せしたかったのですが、正直な感想を言うと……まだ何も変わっていません。 というか、むしろ照射前よりヒゲが濃くなっている(濃く見える)気さえします。
1日経過後の様子

ただ、これは決して失敗ではなく、レーザーの熱で毛根膨張や皮膚の赤み・毛穴の目立ちによって一時的に濃く見える「どろぼうヒゲ」と呼ばれる正常な経過の可能性が高いです。
ここから数週間かけてポロポロと毛が抜け落ちていくそうなので、焦らず経過を見守りたいと思います!
前回のカウンセリングの様子はこちら

メンズリゼでの記念すべき第1回目のヒゲ脱毛。
「麻酔をしても針で刺されるような痛みはある」というのがリアルな現実でした。
しかし、看護師さんの優しい声かけや丁寧な施術のおかげで、最後まで安心して乗り切ることができました。
今回の教訓は「麻酔クリームは鼻下だけでなく、フェイスラインまで均一にしっかり塗ること!」です(笑)。
次回は、この「濃くなった気がするヒゲ」がいつ抜けていくのか、数日〜数週間後の変化をレポートします。
青ヒゲに悩む皆さん、一緒に頑張りましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。


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